全国学校給食週間が始まりました
- 公開日
- 2026/01/29
- 更新日
- 2026/01/29
学校全体
1月26日から、全国学校給食週間の献立が始まりました。
学校給食は、明治22年山形県の小学校で、貧しくて弁当を持って来られない子どもたちのために昼ごはんを出したことから始まったといわれています。
その後、戦争によって給食は中止となり、戦争が終わっても食べ物が足りず困っていました。
そこで、日本の子どもたちを助けようと、外国から脱脂粉乳や小麦粉、缶詰が届けられ、給食を再開することができました。
給食の再開を祝って、学校給食の大切さを忘れないように、1月24日から30日を全国学校給食週間としました。
26日は、岡崎市で作られる「八丁みそ」を使ったみそ汁、豊山町で昔から食べられてきた混ぜごはんの「かきまわし」、蒲郡のあまずっぱいみかんで作ったみかんゼリーでした。
「みかんゼリーおいしい」や「かきまわしという料理があるんだね」などの声が上がっていました。
今週は、愛知県でとれた食べ物や郷土料理がたくさん出ます。
今日の写真は、1・2年生の給食の様子です。